肝臓の悩みに関することは「肝臓美人.com肝臓」肝臓を元気にするための情報満載。肝臓について特化したサイトです。
肝心かなめの「肝臓」を健やかに 肝臓美人.com お問い合せ下さい! 肝臓に関する情報満載! 肝臓・健康のことご相談下さい 06-6994-5366
店舗概要 通販法表記 お問い合せ

「肝心かなめの肝臓」を元気にするお手伝いをさせていただいております。

カキの秘密
一万年分の臨床データ?

一万年分の臨床データ?

歴史の教本を開けると、原始の項で必ず
「貝塚」という言葉が登場します。
ご存知のように、一万年前にも及ぶ、私達の祖先が
食べ残した貝殻の山ですが、そこにはシジミでもアサリ
でもなく、カキの殻が一番数多く発見されているのです。
 
さらに、ジュリアス・シーザー、ナポレオン、バルザック、
釈迦、日本では武田信玄、頼山陽などの歴史上の人物や
英雄たちがカキを好物としていたことも、
今に語り継がれています。
当然、現在と違って、栄養成分を分析したり、臨床データを
上げたりするのは不可能な時代です。人間本来の英知が、
古代からのカキの凄さを認識していたといえますね。

英雄カキを好む?

英雄カキを好む?

史実として、”カキファン”で有名なナポレオンやシーザが、
好色であったかどうかは定かではありませんが、
強精・強壮食としても、昔からカキがその代名詞とされて
きたことは事実です。
 
その訳は、豊富なカキの栄養素の中で、
特に、セックスミネラルと呼ばれる「亜鉛」のずば抜けた
含有量にあります。
最近の男性機能においては、精子の数の減少、精子の
パワー減、奇形などが大きく問題視されています。
そこにも、食生活における微量栄養素「亜鉛」の摂取不足と
密接な関係があります。

「二日酔い」にカキがよい?

「二日酔い」にカキがよい?

昔から、二日酔い防止に”カキが良い”とされてきました。
これは肝臓と、カキに含まれる微量栄養素との関係に
あります。
 
・アセトアルデヒド(アルコールによって体内で変化・
 発生する毒物)を解毒する作用。
・亜鉛による肝臓酵素の活性化作用。
・タウリン、良質のタンパク質など、カキに含まれる
 その他の栄養成分との相乗作用。
 
などによって、大切な肝臓がサポートされるのです。

海のミルク

海のミルク

カキはヨーロッパで「海のミルク」と形容されてきました。
 
その栄養価の高さから、
少しロマンチックでラブリーな愛称をもらっていたわけ
ですが、現代科学の目を通して分析研究すればするほど、
その種類、含有量ともに
「ミルク」をはるかに凌いでいることが解明されています。

カキは美人をつくる

カキは美人をつくる

スリムなボディに美しい素肌。
冷え性、貧血、肩こり知らずの健康な毎日。
カキは、女性の理想についても、改善を約束してくれる
食べ物です。
 
様々な医薬・医療品で局所の治療をするのではなく、
カキはあくまで、身体が必要とする自然な栄養の補給に
よって美人をつくりあげていくのです。
その代表的な効果が基礎代謝のアップ。血流の流れをよく
しながら、ダイエットでも基本とされる基礎代謝をアップ
させ、全身に微量栄養素を補給していきます。

「カキ」の成分は神様の処方

「カキ」の成分は神様の処方

ほかの貝類や食べ物に比べ、カキの栄養成分がなぜ
ここまで豊富なのかは、まさに謎。
カキをこの世に誕生させた、神様だけが知ることかも
知れません。
 
ただ、カキは海中で移動することがなく、どんな環境下に
あってもじっとそこの止まっているので、海のあらゆる
栄養素を吸収して貯え、活性酸素にも負けない、強靭な
免疫力さえも持つことができているのではないかと言われ
ています。
 
例え単体の栄養素を人の手で揃え、ずらりと並べることが
できても、「牡蠣」という天然の生物の中で保たれた栄養、
その相互バランス、相乗成分効果は、とても人為的に
模倣することは不可能です。

肝臓美人.com